40代女性 直腸カルチノイドの方からのご相談

○概要

・相談者

福岡県/40代女性/直腸カルチノイド

・決定した年金種類と等級及び金額

障害厚生年金3級

年間約60万円を受給しました。

 

○相談にこられた時の状況

自覚症状はまったくなく、健康診断で便潜血が見られたため軽い気持ちで再検査を受けたところ、ポリープが見つかり半年ほどで重症化したそうです。痛みが胃から広範囲に広がっていき、度重なる手術で仕事も辞めざるを得ませんでした。

直腸を全摘され人工肛門を造設したものの、場所が悪く余計に体調が悪化。相談に来られた時は人工肛門を閉鎖したために、まったく外出できない程でした。

 

○相談から請求までのサポート

人工肛門を造設した状態であれば障害厚生年金3級が認められますが、閉鎖した場合は改善したと判断され、不支給となる可能性があります。造設できる場所が限られており、そのために不具合がおきて閉鎖した、という経緯が診断書に記載されるよう、医師にもご説明させていただきました。準備を進めている間にも数回入院されましたので、動けない御本人様に代わり申請までをすべてサポートさせていただきました。

 

○結果

遡及で障害厚生年金3級を認められ、年間約60万円を受給しました。

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