40代女性 特発性拡張型心筋症で障害基礎年金2級を受給した事例

○概要

・相談者

福岡県/40代女性/特発性拡張型心筋症

・決定した年金種類と等級及び金額

障害基礎年金2級

年間約120万円を受給しました。

 

○相談にこられた時の状況

高校生の頃に息切れや不整脈等動悸症状が頻発にあり受診しました。学生時代は医師からハードなスポーツを禁止されていました。

当時から、動悸・立ちくらみ・貧血の症状が前触れもなく起きていました。

3年前に症状が悪化し、致死性不整脈頻発のため、突然死のリスク回避目的で、

ICD植え込み手術を行いました。

普段、外出はほとんどされないため、当センターには、ご主人様が相談にお越しになりました。

 

○相談から請求までのサポート

初診日が20年以上前という事で、最初の病院にカルテが残っていませんでした。

紹介状により次の病院に記録があることを確認し、初診日が確認できました。

診断書作成依頼の際は、ご本人様とご主人様からの聞き取りや記録を詳細に確認し、現状をまとめた資料と共に診断書作成の参考資料を添付することにより、現症に沿った内容の診断書を取得することができました。

 

○結果

障害基礎年金2級を認められ、年間約120万円を受給しました。

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